マルチPT

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マルチPTとは

PSO2は4人PT構成のMORPGですが特定エリアを12人で共有する
マルチPTと言うシステムがあります。
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画像の赤い囲みが各ルームの収容人数、一番上の部屋には一人だけが入ってると言う事ですね。
そのままクエストを受注すると各ルームにランダムに振り分けられる事になりますが
小技を使う事で意図的に同じ部屋に入る・マルチエリアへの他プレイヤーの入室を制限するといった事が可能になります。
まずクエストを受注した際にパスワードを設定し他PTからのマルチプレイ要求も制限するにチェックを入れます。
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これで同じパスワードを使わない限りは他プレイヤーとマルチエリアを共有する事はなくなり同じ目的のプレイヤーやチームメンバーだけでマルチエリアを使った狩りをする事が出来る訳です。
このランダム接続を制限した狩りの目的は後述にて。


まるぐるPT

名前のとおりマルチエリアをぐるぐる回り雑魚を乱獲してレアを狙う・オーダー品を集める・経験値を稼ぐと言った事を目的としたマルチPTです。
敵のPOP数やEトライアルの発生頻度はプレイヤー数によって増減するので同じ目的のプレイヤー最大12人で回る為に入室にパスをかける形になります。
パス未設定部屋も多いですが効率よく回る為のMAPを作った親PTがある場合そのPTか別PTとして明記されたパスワードで入室します。
multi2.jpg
自分で作る場合はMAP作成後にパスワード・必要なら部屋のルールを明記して立てます。
MAP作成は円環・一直線のような構成を考えたり沸く敵・発生するEトラの種類など吟味してお好みのMAPを作りましょう。
ただし上記の時間制限も導入されこだわりすぎると時間だけが延々と経過するだけなのである程度の妥協は必要です。
尚作成後4時間経過したMAPはPT欄に表示されなくなります。

ぐるぐるPTのマナーについて

フレンドパートナーは絶対に連れて行かない。
プレイヤーに比べると沸きなどへの貢献が非常に低くまたパートナーもプレイヤー扱いとなり入室できるプレイヤーが減ってしまうので絶対に避けてください。
ただしMAPを作った直後に親PTが少しでも沸きを増やすために上限に達しない程度にパートナーを入れる場合もあります。

親PTがパスを設定してる場合は必ず自分のPTも同じパスを設定しマルチ要求を制限する。
これを怠ると鍵の掛かってない自分のPTを入り口として知らずにパートナー連れのプレイヤーなどが入りトラブルの原因になりかねないので必ず設定しましょう。

ルート外に沸いた敵はきちんと狩る。
エリア1などから入った場合集団に合流する前に沸いた周回ルート外の敵は可能な限り狩るようにしましょう。
沸いた敵はわきっぱなしになるので他の区画での沸きに影響が出てしまいます。

独断先行しない。
集団から大きく離れて敵を沸かせてしまうと1人分の沸きにしかならないので一人は居るであろう先行者に雛鳥のように着いて行きましょう。
誰も居なかったら自分が先行するといいかもです。


先行者のやる事
複数のプレイヤーがバラバラに動かないように一人が先行して進むのが理想ですが先行するプレイヤーもただ走るだけじゃなくてショートカットなどに座標表示を入れて移動するたびに嫌と言うほど連呼してください。
同期ズレの激しいゲームなので視認だけで着いていくのは困難な場合があります。
また先行者でも着いてきているかの確認の為動きを止めて後ろを確認するのも必要です。
めんどくさいですが先行プレイヤーが居るか居ないかでは遥かに効率が変わります。


最後に…放置ダメ絶対



尚マナーについては筆者の独断と偏見によって書かれているので修正案等あったらコメントにどうぞ。

ののもり

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  • 最終更新:2017-05-22 22:40:07

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